青汁と野菜ジュースの違いとは
年齢と共に健康に対する関心って高くなってくるものです。
若い頃って、少しくらい夜更かしが続いたり、栄養バランスの偏った食事が続いたりしても、どうってことないことが多いですよね。
でも、年齢を重ねると共に、ちょっとした生活習慣の乱れで健康や美容に問題が生じやすくなるのを感じてしまいませんか?
健康や美容を目的に飲まれている健康食品と言えば「青汁」です。
「青くさい」
「苦い」
「マズイ」
と評判なのに、どうして青汁が選ばれるのでしょうか。
野菜ジュースとの違いって何なのでしょうか?
■野菜ジュースの特徴
【メリット】
・緑(青)の野菜以外のものも入っている
緑黄色野菜を網羅していたり、フルーツが入っていたりするものもありますね。
例えば、トマトならリコピン、ニンジンならカロテンのような多様な栄養素を、緑の野菜以外から得ることができます。
・価格が安い
健康食品は、1カ月分で数千円だとか高価なイメージがありますが、野菜ジュースはリーズナブル。
コンビニで百円代から購入することができます。
【デメリット】
・カロリーが高い
野菜ジュースって甘いと感じたことがありませんか?
飲みやすい工夫のため、想像以上に糖類が入っていたり、カロリーが高かったりするんです。
・加熱処理をしている
加熱殺菌を行っているため、成分量に対して有効な栄養素が思ったよりも少ないんです。
■青汁の特徴
【メリット】
・加熱殺菌や高熱処理を行っていない
加熱による処理をしていないため、「生」の状態の栄養を得ることができます。
含まれる栄養素は、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維など非常に豊富です。
・余分な甘みを足していない
飲みやすくするための甘みを足すということをしていないため、カロリーが控え目です。
ダイエットしているつもりが太ってしまう…なんてことがありません。
【デメリット】
・値段が割高
野菜ジュースに比べて鮮度が高く、価格はその分、割高になります。